風向・風速計の10のメンテナンス方法を解説
1. 可燃性ガス環境での風速計の使用は禁止されています。
2. 風速計プローブを可燃性ガス中に置くことは禁止されています。火災や爆発の原因となることがあります。
3. 風速計を分解・改造しないでください。感電や火災の原因となります。
4. 風速計は取扱説明書の指示に従って正しくご使用ください。誤った使用をすると、感電、火災、センサーの破損などの原因となります。
5. 使用中に風速計から異常な臭い、音、煙が発生した場合、または風速計内部に液体が流入した場合は、すぐに装置の電源を切り、電池を取り外してください。感電、火災、風速計の破損の恐れがあります。
6. プローブおよび風速計本体を雨にさらさないでください。感電、火災、傷害の恐れがあります。
7. プローブ内のセンサー領域には触れないでください。
8.風速計を長期間使用しない場合は、内蔵電池を取り外してください。電池が液漏れして風速計が破損する恐れがあります。
9. 高温、多湿、ほこりの多い場所、直射日光の当たる場所には風速計を置かないでください。内部部品の破損や風速計の性能劣化の原因となります。
